広島工業大学の特徴

広島工業大学は1963年に設置された私立大学で、広島市佐伯区に本部があります。4学部13科と1つの研究科によって構成されています。約4000人程度の学生が通学しています。入試内容が特徴的で、工学部には数学ⅢCが科目に含まれていません。情報学部と環境学部は数学ⅠAもしくはⅠA・ⅡBで受験することができます。また女子生徒を対象とした推薦入試枠を設けていて、学力検査は課されません。

広島工業大学では学生に対する手厚いサポートが特徴の一つになっています。1年次の段階からキャリア教育を施していて、卒業後就職することを前提にした実践的な能力育成に力を入れています。またキャリアアドバイザーによる就職に関する個別指導を実施していて、90%を超える就職率を誇っています。アフターケアもしっかりとしていて、卒業生に対する相談窓口を設置して、仕事や職場で起きている悩みに関して気軽に相談できるのも魅力です。

将来建築士として、建設業界でキャリアアップしていきたいと思っている人もいると思います。そのような人には、広島工業大学への進学がおすすめです。というのも広島工業大学では、1級建築士の合格者が多いからです。年度によっては30人以上の1級建築士の合格者を記録することもあるほどです。